メルカリ攻略法

メルカリ出品の基本!売上より利益で考えよう

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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このブログや著書で色々なメルカリ活用技をご紹介してきましたが、基本の考え方を書いていなかったことに気づきました

メルカリ出品の際に最も意識するのが売上(商品代金)よりも利益(実際に手元に残る金額)です

メルカリ画面でいうと、赤マルは売上(商品代金)です

メルカリで商品が売れると、売上から販売手数料と配送料が差し引かれ、最終的に受け取ることができる販売利益が確定します

販売手数料は売上の10%(一律)なので、利益を左右するのは配送料です!

配送料がかからないものから出品することで効率的に利益をだすことができます

例えばこの2つのアイテム(シューズとブラウス)で比べてみます

どちらも1,000円で売れた場合、ブラウスの方が利益が出ます

シューズの場合

商品代金 1,000円

販売手数料 100円

配送料 700円

★販売利益 200円

ブラウスの場合

商品代金 1,000円

販売手数料 100円

配送料 175円

★販売利益 725円

シューズを3つ売るより、ブラウスを1枚売る方が利益が出るんです

シューズの方が梱包サイズが大きくなり、配送料が高くなるからです

▼シューズの梱包サイズ

サイズ:26㎝×11㎝×10㎝

配送料:700円(ゆうパック60サイズ)

▼ブラウスの梱包サイズ

サイズ:A4(暑さ3㎝以内)

配送料:175円(ゆうパケット)

ちなみに配送の際は手間を減らす&個人情報を守るため、必ず匿名配送を利用しています

匿名配送は以下の2種類

▼らくらくメルカリ便   ▼ゆうゆうメルカリ便

料金体系はどちらもあまり変わりませんが、それぞれ発送可能場所が異なります
家の近所に郵便局かローソンがない場合はらくらくメルカリ便でOK

メルカリ出品する前に、商品を梱包した時の大きさを想像して配送料の安いもの=利益が高いものから出品するのがオススメ

メルカリは手間と時間がかかるので、いかに効率的にさばくかが重要です

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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