リビング・ダイニング収納

【ダイニング照明】天井フックでペンダントライトの位置を調整しよう

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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先日、ダイニングテーブルの上に設置しているペンダントライトの位置をやっと変更しました。
この家に引っ越してきた時(約5年前)から気になっていたのですが、器具を調べるのも取り付けるのも面倒で、放置していたんです…。

が、ここ最近進めているリビングダイニングの模様替えで、インテリアコーディネーターさんからこんなことを言われ、ついに着手したというわけ。

ダイニングの照明に存在感がなくて、ちょっとマヌケな感じ。
照明を変えるか、今の照明の位置をもっと下げられませんか?

ライトの位置変更(Before)

理想のダイニングテーブルの位置に対して、ペンダントライトの配線がかなりズレた位置にありました。

これじゃあ、テーブルの端に座っている人の頭のテッペンを照らすだけやないかい!

そして、ペンダントライトとしてはコードが短くてダサいー!(笑)つんつるてんやん。今まで全然気づかなかった、この状態で著書にも載せてる。はずかしー!
照明の位置をもっと下げると、頭にぶつかり破損の恐れがあったため、めちゃくちゃ位置高めに設置していたんです。

この照明は気に入っていたので、買い替えはせず、ライトの位置を変更することにしました。

ライトの位置変更(After)

リビングからむかって、照明の位置を右奥に変更しました。

テーブルの中心を照らす正しい位置になったことで、コードをグッと下げても、頭がぶつかることはありません。

照明に存在感が出て、イイ感じ!位置を変えるだけでこんなに違うのか~と驚きです。

テーブルをキッチンカウンターに寄せて置くことができるようになり、リビングの空間がより広くなりました。キッチンからリビングへ向かう通路にもゆとりが生まれました!

ライトの位置を変更する方法

照明の位置を変更するためには、下記の2つのやり方があります。

ダクトレールを取り付ける

ひとつはダクトレールと呼ばれる「吊り下げ位置調節器」を取り付ける方法です。

天井に大きな器具を取り付けるので、見た目の好みが分かれそうですね。私はあまり好きではないかも…。

天井にフックを取り付ける

もうひとつは、「石膏ボード専用の天井に取り付けるフック」に照明を引っかけるという方法です。
グリーンを天井から吊り下げる時などに使うフックです。

見た目的にもオシャレに仕上がるので、わが家はこちらを採用しました。詳しいやり方をご紹介しますね。

フックをピンで固定する

取り付ける位置を決めたら、フックをピンで刺して固定します。ピンは合計9本。

色々な角度に刺すので、5kgの重さに耐えられるくらい頑丈に固定できます。コインを使うと、ピンは簡単に刺せます。

カバーを取り付ける

フックをすべて刺し終えたら、カバーをはめます。

ライトのコードを引っかけ、固定する

ライトのコードをフックに引っかけて、フックのすぐ下で縛ります。針金や紐で固定する感じでOK。

天井フックで照明の位置を変更するやり方

ここで固定することで、照明がずり落ちてこなくなります。

天井フックで照明の位置を変更するやり方

わが家のペンダントライトはアイアンのくさりも付いているので、それも一緒に引っかけました。

完成!あえてコードをゆるっとたるませる方が可愛いです。

天井フックで照明の位置を変更するやり方

照明の重さが2.7kg以下なら、こっちのフックでも大丈夫。

ちなみに、わが家のペンダントライトはACME Furnitureです。
フックに引っかけるために、コードを99㎝延長してもらうオプションを付けました。料金は+6,000円でした。

ダイニング以外にも照明の位置を変えたい!と思う空間がある方のお役に立てると嬉しいです。
一人だと遠くから位置を確認できないため、家族に協力してもらいながら設置するのがオススメ!

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ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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