リビング・ダイニング

脱いだ服をリビングに放置しない!一時保管置き場の作り方

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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リビングを散らかす3大要素のひとつが「服の脱ぎ散らかし」。
雨の日に着た服はもちろん、明日も着る服などはクローゼットに戻さず、ソファーやダイニングチェアにかけておきたくなりますよね。湿気を飛ばしたい…なんて気持ちもあるので、むしろ出しっぱなしの方が落ち着く、なんて方も多いかも。

ところが、これがリビングやダイニングにモノが散乱する大きな要因になっているのです。
片付けたばかりの部屋に服を1、2枚放置すると、その後色々なものが放置されるようになるからです。まさに「割れ窓理論」的現象が、おうちの中でも起こっているんです!

割れ窓理論とは
1枚の割れた窓ガラスを放置すると、割られる窓ガラスが増え、その建物全体が荒廃し、いずれ街全体が荒れてしまうという、アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士により提唱された理論。

では、リビングの服の脱ぎ散らかしを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
わが家が実践しているやり方を含め、いくつかご紹介していきます!

服の一時保管コーナーを作る

リビングに散乱しがちな書類と同じで、服も一時保管コーナーを作ることをおすすめします。

これでダイニングが散らからない!書類の一時保管ボックス完全ガイド

何度もお伝えしている通り、部屋が散らかる要因はものに住所がないから。服をクローゼットに戻す前の段階だとしても、その状態の住所を作ってあげることで、リビングやダイニングの服の散乱は防ぐことができます。

突っ張り式の物干しポール

わが家が愛用しているのは「突っ張り式の物干しポール」です。「部屋干し用」と「服の一時保管置き用」と2つの用途で使っています。

ハンガーをかける部分が折り畳めるので、使用しない時は存在感を消すことができます。

ハンガー1本の耐荷重は5キロで、2本付いているので合計耐荷重10キロ。洗濯物がたくさんあっても安心して干すことができます。

突っ張りポールは簡単に取り外せるので、取り付けるお部屋や位置を簡単に変えることができます。

突っ張り棒を使った部屋干しハンガーの画像

カーテンのついた大きな窓の中心に設置すると、カーテンを閉じた時に完全に存在を消すことができます。来客がある時は生活感を消せるので、とっても便利!

突っ張り棒を使った部屋干しハンガーの画像

物干しワイヤー

必要な時だけワイヤーを伸ばして、手軽に洗濯物を干せる室内物干しワイヤー。

ミニマルなデザインながら、ワイヤーの長さ4m、最大荷重10kgと実用的です。
実は斜めにも設置できるので、脱衣所以外でも設置可能です。

わが家も子供がつかまり立ちをし始めたらこちらにしようかなと思っています。

ウォールハンガー

ホチキスで取り付けできるウォールハンガーを設置する方法もあります。

わが家では毎日使う抱っこ紐を引っかけています。耐荷重10kgもあるのに、かなり贅沢な使い方(笑)

取り付け方法は過去記事でご紹介しています。

朝じかんで服は迷わない!明日着る服コーナーを作ろう

ドアハンガー

間取りによっては、ドア枠に取り付けるタイプのドアハンガーでもよいかもしれません。

ドアの枠や鴨居にこのハンガーを取り付けて、2つの調節ネジを固定するだけ。約2kgまで掛けることができます。

いかがでしたか?
服の一時保管コーナーは生活導線上に設置するのがポイント。帰宅した時にちょっと手を伸ばせば置けるところに設置ましょう。ソファーや床に服が脱ぎ散らかされる環境から脱出だ~!

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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