リビング・ダイニング

おしゃれさと機能を両立したプランター!ミニマリストがおすすめする植木鉢

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

あやじまのSNSをフォローする

前回の記事で観葉植物の植え替えについて書きました。

【観葉植物の植え替え】植木屋さんを呼んで枯れかけのグリーンを復活させよう!
本日はリビングに置いている観葉植物について。品種はシェフレラ・アンガスティフォリアといい、この家に引っ越して来たときに園芸ショップで購入しました。なまめかしいラインが特長的だったので「なまめ」と名付けました。シェフレラ・アンガスティフォリア

本日は、植え替え用に新調したプランター(鉢)についてご紹介します。

インテリアに合う鉢とは?

これまで植物を植えていた鉢は、ブリキのバケツのようなデザインでした。色はグレー。

インテリアコーディネーターさんに相談したところ、今のリビングダイニングにはちょっと合っていないようです。

  • ナチュラル過ぎる
  • インダストリアルな雰囲気が出てしまう

「インダストリアル」とは、産業用の・工業用の、という意味。

インダストリアルインテリアの特徴を一言でいうと「むき出し感」と「無機質感」。
たとえば、壁はコンクリートや、ざらざらした荒削りな印象のもの、家具はスチールなどの無機質な金属が合います。ヴィンテージ感を出すために、あえて「サビ加工」をする場合もあります。
出典:インダストリアルインテリアとは?

わが家はもう少しモダンな雰囲気なので、それに合わせて鉢を選ぶとより素敵な空間が作れるよ♡というアドバイスでした。

【ダイニングインテリア①】必要最小限のモノでもおしゃれな部屋を作る方法

インテリアのキーカラーが白・黒・ベージュなので、鉢は「黒」にしてクールにまとめることにしました。素材はマットな質感がイメージ。

おすすめ!新調したプランター

イメージの鉢を探して辿り着いたのが、amabro(アマブロ)のアートストーンプランターです。

この植木鉢さん、デザインも素敵なのですが、実はかなりの機能性を兼ね備えているんです!

黒×マットな質感

オールブラックで、あたかも石が経年変化したかのようなマットな質感の独特な風合い。わが家のインテリアにピッタリです。

軽量で割れにくい

Mサイズで1300g。プラスチックの鉢に比べたら重いですが、この見た目でこの軽さにはビックリ!

貯水スペース付きで乾燥防止できる

鉢の底に貯水スペースが付いています。溜まった水から根が必要な水分を吸い上げ、乾燥を防いでくれます。水をあげ忘れちゃう人にはとてもいい機能。
一定以上の水は排水穴から排出されるので、根腐れ防止にもつながるそうです。

※画像をDEPARTMENTSTORESさんよりお借りしました

まさに、水の「やりすぎ」「やり忘れ」を両方とも防ぐ賢いプランターなんです。

有害物質不使用で環境に優しい

ポリプロピレンと石粉を混ぜ合わせた特殊素材を使用しています。環境への配慮も嬉しいポイント。

屋内でも屋外でも使用できる

今までの鉢はブリキだったので、サビが出てきてしまっていました。これならサビも気にせず、屋外でも使えちゃいます。

サイズ展開が豊富

アートストーンプランターは、サイズ展開が豊富です。植え替えの度に、新しい達を探す必要がなくて嬉しい!

※画像をDEPARTMENTSTORESさんよりお借りしました

同素材の受け皿も同じサイズ展開で売られているので助かります。

わが家はLLサイズを買いました。買ってからLサイズでも良かったと気付きましたが、時すでに遅し。

床の傷付き防止にフェルトテープ

LLサイズの観葉植物はかなり重たいので、ずりずり引きずっても床が傷つかないように、受け皿の裏面にフェルトのテープを貼りました。

早くなまめさんが元気になってくれますように…!

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

【観葉植物の植え替え】植木屋さんを呼んで枯れかけのグリーンを復活させよう!
本日はリビングに置いている観葉植物について。品種はシェフレラ・アンガスティフォリアといい、この家に引っ越して来たときに園芸ショップで購入しました。なまめかしいラインが特長的だったので「なまめ」と名付けました。シェフレラ・アンガスティフォリア

コメント

タイトルとURLをコピーしました