身軽な旅テク

化粧水・乳液の詰め替えはストローパッキングで使い切りに!

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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旅行や出張、実家へ帰るとき、化粧水や乳液ってどうしてますか?
100均の詰め替え容器を使う方が多いと思いますが、中身の化粧水が毎回必ず余ってしまい、それをまた半年後に使う…とか、また詰め替え容器を買ったりしませんか?

そんなお悩みを解決してくれるアイデアのご紹介です。

ストローパッキングとは

その名も「ストローパッキング」です。
ストローの中に化粧水や乳液などを入れて、両端を熱で圧着し密封します。

ストローパッキングの材料

  • ストロー
  • ヘアアイロン
  • ハサミ
  • キッチンペーパー

キッチンの引き出しに溜め込んでいるコンビニでもらったストローでOK。クリームなどは、タピオカ&スムージー用の太いストローだと入れやすいです。おすすめはSeriaの「ウルトラワイドストロー」。

ストローパッキングの作り方

ストローの片側をキッチンペーパーで挟みます。

その上からヘアアイロンでプレスします。

140度で5秒がおすすめ!やり過ぎると溶けます。すると、こんな感じで圧着されます。

次に、詰めたい液体物をストローに流し込みます。

この時、ワイドストローだと口が広いので、楽に入ります。必要な日数分全部入れてもいいし、一回毎に小分けにしても良いです。

そして、もう片側をキッチンペーパーで挟みます。溢れないように少し余裕を持たせた位置で挟みます。

ヘアアイロンで圧着します。

ストローの口に乳液などが付着しているとジュワジュワ言いますが、キッチンペーパーが受け止めてくれてるので大丈夫。

完成しました!

この時フリフリしてみて、小さな気泡がシュワシュワ〜って入ってくると隙間がある証拠です。漏れてしまうので再度圧着しましょう!

最後に、圧着部分に縦にハサミで切り込みを入れると、旅先ではさみがなくても開けることができます。

持ち歩く際は念のため、ちっちゃなジップロックに入れてます。

飛行機に乗せても爆発したりはなく、今のところ問題なし。※ストローの材質によると思うので、その辺は自己責任でお願いします。

詰め替え容器につぎ足すよりは、衛生的かつとっても身軽です。
ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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