クローゼット

【ハンガー収納】型崩れしないニットのかけ方

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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我が家では、衣類はニットを含め全てハンガー収納にしてます。

ニットはこんな風にハンガーにかけて収納しています。

普通のハンガーをそのままニットにかけてしまうと、ハンガーの角がニットの肩の部分に当たって、ニットが伸びてしまいますが、このようなかけ方をすれば大丈夫!

さらに、ニット用の滑らないハンガーなども不要で、普通のアルミハンガー1種類で春夏秋冬全て対応できます。

型崩れしないニットのかけ方(手順)

まず、半分に畳みます。

ハンガーを下の向きでセットします。

腕の部分をパタンと折ります。

ハンガーに入れ込みます。

胴の部分もパタンと折ります。
ハンガーに入れ込みます。
これでハンガー収納が可能です。
この方法なら肩が伸びたりしません。

メンズニットのかけ方

メンズニットも対応可能です。
メンズのニットは胴部分が太いので、ハンガーの中に織り込めません。なので、そのままで大丈夫!

ハンガーを使った型崩れしないニットのかけ方男用の画像

ニットのハンガー管理のメリット

セーターやニットは引き出しに畳んで収納するより、ハンガー管理にすることで、下記のようなメリットがあります。

ニットがシワにならない

綺麗に畳んで衣装ケースにしまった場合、重みでシワになってしまいますが、ハンガー掛けならそのシワはつきません。
※薄手のシルク100%ニットなど、シワになりそうなものは避けた方が良いかもしれません。

持っている服が見える化できる

衣装ケースにしまってしまうと中身が見えず、どんなニットを持っていたのか忘れてしまうことがあります。
ハンガーにかけておけば、全て見える化されます!

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取り出しやすい

衣装ケースに入れていると、引き出しを開けてニットを取り出すという工程が入るため時間がかかります。ハンガー掛けなら、サッと取り出して着替えることができます。
朝、「なんか違うな…」と思ってニットを戻したい時もラクちんです。

衣替えがラク

ニットをハンガー掛けにしていると、衣替えも簡単です。

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シワにならない

以前は衣装ケースに服を詰め込んでいたので、ニットに畳みジわがついたり、通気性が悪く虫に食われたりしていました。ハンガー掛けなら、重みでシワになることがありません。

薄手のシルク100%みたいなの繊細な衣類は真ん中にしわが付きやすいので、ハンガー掛けはあまりおすすめしませんが、だいたいのニットは対応できると思います。

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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コメント

  1. あん より:

    ありがとうございます。

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