リビング・ダイニング

スマートスピーカーで家電を音声操作する方法/Nature Remo×Google Home

この記事を書いた人
あやじま

ミニマリスト・整理収納アドバイザー。「スマホひとつで暮らしたい」などの著者。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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本日は、スマートスピーカー「Google Home」とスマートリモコン「Nature Remo」の連携についてご紹介します。
「OK,Google ただいま」と声をかけると、テレビ・エアコン・照明が自動でつきます。 CMで見るあのシールが実現しますよ~。

Nature RemoをGoogle Homeに連携する

Google Homeアプリをダウンロードし、初期設定を行ったらNature Remoアプリと連携させます。

このあたりの詳細はググれば出てくるので割愛します

Nature Remoで「シーンの追加」を登録

次にNature Remoアプリのコントロール画面右上の「+」から「シーンの追加」を行います。どんなシーンで、どんな家電を、どうのように操作したいのかを設定する必要があります。

わが家は「いってきます」のシーンで、照明オフ・エアコンオフ・テレビオフになるように設定しました!

Google Homeで「ルーティンの管理」を登録

またGoogle Homeアプリに戻り、「ルーティンを管理」というところからNature Remoで設定したシーンを紐付けます。

これで設定自体は完成!この辺りの詳細もググれば出てくるので割愛します。難しく感じたかもしれませんが、画面がシンプルなのでサクサクできちゃいます。

Google Homeに声をかけてみよう

さあ声をかけてみよう!

私「OK,Google いってきます」

Googleホーム「いってらっしゃい」ーテレビ・エアコン消えるー

できたー!😳

  • 「OK,Google おはよう」→エアコン・テレビをオン
  • 「OK,Google ただいま」→エアコン・証明をオン
  • 「OK,Google おやすみ」→エアコン・証明・テレビをオフ

ライフスタイルに合わせてスマートスピーカーによる、家電操作を自由に設定することができます。なんて便利なんだ!

音声操作の注意点

使いこなしてきた中で感じた注意点もお知らせしておきます

テレビのオン・オフ

テレビの場合は電源の「オン・オフ」という概念がありません。電源の「切り替え」になるため、「OK,Google おやすみ」の前にすでにテレビが消されている場合は、「OK,Google おやすみ」と言うと、テレビがついてしまいます。

エアコンや照明は「オン・オフ」とう概念があるため、そのようなことにはなりません。

Google Homeが反応しない時

使い始めた当初、「OK,Google おやすみ」と言っても反応しないことがありました。でも大丈夫!

それはGoogle側が「おやすみ」ではなく、「お休み」と捉えているからなんです。Google Homeアプリの「ルーティンを管理」から漢字変換した単語も登録しておけばOKです。

「ただいま」も同様に「只今」を単語登録することで、ほぼ100%の確率で声の操作が可能になりました!

声の操作は慣れると本当に便利で、お風呂上りに化粧水をつけながらテレビのチャンネルを切り替えたり、野菜を切りながらエアコンの風向きを変えたり、手がふさがっている時は特に便利です。

家電の音声操作に必要な機器

今回ご紹介した音声操作は、この2つを揃えれば出来ちゃいます。1万円以下で揃えられるよ!

Google Home

現在はGoogle Home miniではなく、Google Nest miniというリニューアル版が販売されています。

Nature Remo

スマートリモコン「Nature Remo」の詳しい使い方は過去記事を参照してね。

テレビ・照明・エアコンのリモコンはアプリ化!Nature Remoレビュー

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

【Nature Remo】テレビのリモコンのボタン追加方法
【Nature Remo】エアコン・照明のリモコンのボタン追加方法
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