身軽な旅テク

ミニマリストの写真管理術/iCloudとGoogleフォトでバックアップ

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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旅で撮った写真はどう管理してますかー?というご質問頂いたのでご紹介します。

旅の写真はスマホでしか撮らないので、基本的にはクラウド管理です。Wi-Fi環境に繋げばスマホカメラで撮った画像をクラウドに同期してくれるので、端末を紛失しても画像データまで失うことはありません。

クラウドサービスはiCloudをメインで使っていて、iCloudサーバーが壊れても困らないようにGoogleフォトをリスクヘッジとして併用しています。

iCloudでの写真管理

iCloudでは5GB分の無料ストレージが使えますが、すぐに容量が不足してしまいます。その場合は、より大きい容量を使えるプランにアップグレードする必要があります。iCloudの料金体系は以下の通りです。

  • 50GB :130円
  • 200GB :400円
  • 2TB :1300円

出典:iCloud のストレージプランと料金

私は200GBプランで毎月400円払っています。
ファミリー共有を使って、200GBと2TBのプランを家族と分け合うこともできます。また、Apple MusicなどAppleのサブスクリプションに登録している場合は、Apple One で節約できる可能性があります。

Googleフォトでの写真管理

Googleフォトは2020年1月現在、基本無料で利用することができます。

  • 1,600万画素以下の写真が無制限で無料保存可能
  • 1,080p以下の動画が無制限で無料保存可能

iPhone11でも最高1,200万画素なので、スマホ写真なら1,600万画素で十分です。プロのカメラマンが撮る超高画質でない限り、1,600万画像を超えることはありません。紙にする場合は約61cm×40cmまで高画質で印刷できるサイズです。

もしそれを超える大容量データをたくさん保存したい場合は、下記の料金プランから選ぶことができます。(15GBまでなら無料)

  • 100GB:250円
  • 1TB:1300円

Googleフォトの強み

Googleフォトは世界一の検索エンジンを持つGoogleが作っているだけあって、画像検索の精度がとても高いです。ペットの顔まできちんと判別してくれます。

赤ちゃんの頃もちゃんと識別してくれる!

友達の顔から写真が探せるので、「あの時の写真どこだっけ」というシーンで検索力を発揮するのはGoogleフォトです。

注意点としてはGoogleフォトアプリを起動していないと、バックアップが開始されないので、たまにアプリを開いて同期をとらないといけません。
※APPのバックグラウンド更新をONにしていれば同期されます。

友人家族との写真の共有方法

家族間での写真の共有もクラウド管理ならカンタンです。
iCloudなら共有アルバムという機能を使って、共有したい相手と撮った写真をシェアできます。

写真を選択して共有アルバムに追加するだけ!相手が写真をアルバムに追加すると通知が来るようにしておくと、見逃しがなくておすすめです。

イベントごとにフォルダ管理も出来るので、後から振り返った時に写真が探しやすいです。

共有したい相手がiPhoneユーザーではない場合は、Googleフォトでも同様の機能があります。

デジカメを持たなくなった今、写真データはスマホひとつで完結。とはいえクラウド管理でもデータ喪失の恐れはあるので、PCへのバックアップなどをしておくとより安心ですね。

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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