コーディネート

タンスの肥やしがヘビロテに!リーバイスのお直しがおすすめ

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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ミニマリストになる過程で、たくさんのお洋服を手放してきました

手放せば手放すほど残ったアイテムの稼働率はグンと上がり、そのほとんどが一軍選手になりました

衣装ケースにギュッと詰められていた時よりお洋服達はご機嫌です^ ^

…とそんなことを何度かブログに書いていたのに、実は眠りかけていたアイテムがいました

それがこのデニムです

Levi’sの定番デニム501

スタイリストによるコーディネート会を実施した時に「キレイめなデニムが1本あるともっと着回しの幅が広がるよ」というアドバイスをもらい、数ヶ月前に購入したデニムでした

スタイリストの指南通り、色は薄すぎず濃すぎずシルエットもキレイ目を選んだのですが、履いているうちになんだかイマイチだな〜と思うようになりました

買った時に試着室で撮ったもの

なんか、野暮ったい!!

もう何年もはいているお気に入り501(CT)のシルエットと比べると、膝下の裾幅が太いんです

501(CT)がコレ。足が綺麗に見えませんか?

はいていて気分がアガらないアイテムはどんどん出番が減ってしまいます

そこで、たまたま立ち寄ったリーバイスストアで店員さんにこの悩みを打ち明けたところ、「膝下がテーパードになったシルエットがお好みなんですね!膝下から細くなるように直せますよ〜!」とのアドバイスを頂きました

え〜!!

その場でテーラーさんがサクッと裾幅を調整してくださり、もともとヘビロテしていた501(CT)くらいの裾幅に直すことにしました

裾幅調整のイメージはこんな感じ

お直しの料金は5,500円かかりましたが、満足度はお値段以上でした!

世界にひとつだけのリーバイス

股上深めで裾幅細め

ニットもインしてたくさん着たいな〜

カスタム前と比べてみるとだいぶ足が細く見えませんか?w

私がお直しをお願いしたのはリーバイス原宿フラッグシップストア

3階にいらっしゃるテーラーさんがとっても親身に相談にのってくださいました

ご紹介したデニムはLevi’s 501 CROP(36200-0080)

※リーバイスストアでのお直しはリーバイスの直営店で購入したデニムのみ対象です

クローゼットの中で眠っているアイテムは、お直しという手段を使うことで一軍に生まれ変わります

以前も服の染め直しの記事を書きましたね!

捨てられない!なら服の染め直し

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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