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お薬手帳アプリ/家族の分もまとめ管理!医療費も安くなるよ

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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診察券のアプリ管理に続き、今日は「お薬手帳」のアプリ管理についてまとめてみました。

お薬手帳のアプリの画像

お薬手帳って必要?

まずはお薬手帳の必要性についてです。
そもそもお薬手帳って利用してます?私は「ある時」まで使っていませんでした。その「ある時」とは、数年前、内科で出された薬により大変な事態に陥ったことがあったのです。かなりデリケートな症状なため詳細は控えますw
その事件の2年後、内科で同じ薬を処方されましたが、気付かずにまた服用してしまったのです。数十時間後、また同じ症状を発症!ヤッテシマッタ…と思いました。
その時からお薬手帳で処方薬の記録をつけるようになりました。

お薬手帳には過去の病気や副作用・アレルギー歴が記録できるため、新たに薬を処方してもらうときなどに副作用や飲み合わせのリスクを軽減することができます。また、災害の時にはお薬手帳を持ってさえいれば、すぐに薬を処方してもらえるため、持病を持っている方には欠かせないものだと思います。

お薬手帳アプリ

紙の手帳は持ち歩きたくないので、もちろんアプリ管理です。
私が利用しているのは「EPARKお薬手帳」アプリです。
診察券アプリと同じ会社が作っています。

QRコードから簡単に登録できる

アプリへのお薬の登録は、薬局で渡されるQRコードを読み込む形式です。
薬局で渡される紙にQRコードが付いているのでそれを読み取ります。

支払ったお薬代を入力すると、お薬の情報がアプリに全て反映されます!

EPARK公式サイトによると、QRコードに対応できない薬局はないということです!

また処方した薬局に行けば、過去分のQRコードも出してくれます。

処方箋のネット予約ができる

病院でもらった処方箋をアプリから薬局へ送ることができ、薬を受け取る時間を短縮することが出来ます。

家族のお薬管理もできる

家族の登録が出来るので、お子さんの処方薬もアプリひとつで管理できます。

英語表記対応

登録したお薬の詳細を開くと右上に「ENGLISH」と出てきます。

ポチっとすると処方薬の全文英訳が出てくるんです!

例えば海外旅行中に現地の病院へ行くことがあった際、服用中の薬の説明が一瞬でできるからとっても便利!

アメリカ滞在中に救急搬送され、持病の説明が英語で出来なかった経験があるので、こうゆう機能がいざという時にどれだけ役立つかを私は知っています(笑)

飲み忘れ防止アラームがついている

服用を忘れないようにアラーム登録ができます。

薬代(医療費)が安くなる

2016年4月の診療報酬改定により、お薬手帳を持参すると医療費の自己負担が3割の人は40円安くなります!

「薬剤服用歴管理指導料」
お薬手帳持参する:380円
お薬手帳持参しない:500円

差額は120円となり、医療費の自己負担が1割の人は10円、3割の人は40円の差額が生じる計算です。ただ!お薬手帳持参で医療費が安くなるのは、6カ月以内に同じ薬局で薬を処方してもらったときのみ!6カ月以上薬局に行かなかったときや、別の薬局で薬を処方してもらった場合は薬手帳を持参しても安くなりません。

また医療機関の近くにあり、主にその医療機関の処方箋を扱っている「門前薬局」で処方してもらう場合も安くならないそうです。

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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