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【夏の冷房対策】ミニマリストがバッグに忍ばせているスカーフ

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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やっとやっと梅雨が明けそう!ということで、本格的な暑さがやってきますね。私にとっては夏の到来は冷房対策の始まりです。電車の中もカフェも商業施設も、なんであんなに冷えるのだろう。若い頃はエアコンで寒くなることなんてことなかったのにねぇ…。

というわけで、最近私が持ち歩いているエアコン対策グッズがこちらです。

年末にパリで買ったスカーフ。

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スカーフは秋冬のみならず春夏も使えるので、最近は防寒グッズとしてバッグに忍ばせています。

シルクスカーフを持つ理由

あたたかい

シルクには吸放湿性保温性があり、エアコンの効いたお部屋での防寒アイテムにぴったりです。

シルクは繊維自体が微細な多孔質構造をしており、繊維の間に空気をたくさん含むことができます。空気の部屋をたくさん持つことで外の暑さ・寒さに影響されにくく(熱伝導率が低い)、快適に保ちます。
出典:シルクと暮らす

私の持っているスカーフは85cmの大判スカーフなので、対角線に折ると肩にかけられます。

指輪を通せば、ちょうど良い位置で固定できます。ボリュームがあるので、スルスル落ちてくることはありません。

極上の肌触り

なんといっても最高なのはその肌触り。なめらかでしっとりしているのでストレスがなく、肌に触れだけで癒されます。

コンパクト

薄い生地なので、折りたたむととってもコンパクト。バッグの中に忍ばせていてもかさばりません。

春~初夏は首に巻いて使っています。

バッグの持ち手に巻き付けてもよいですね。

一年中使える

春も夏も秋も冬も、首元に巻くだけであたたかいし、コーディネートのアクセントになります。いつもより上品なスタイリングに仕上がりますね。

スカーフの巻き方

スカーフには様々な巻き方がありますが、基本の折り方はこんな感じです。
まず、スカーフをひろげます。タグがついている面をこちらに向けて、タグは左下に。

対角線に沿って折っておきます。お好みの太さで良いので③で終了してもOK。

首に巻いてキュッと結べば完成です。左は固結び巻き、右はループノット巻き。

首への巻き方は下記の動画を参考にどうぞ。

気分に応じて色々なアレンジを楽しめます。

スカーフの選び方

スカーフの選び方って少し難しいですよね。私はおしゃれ上級者ではないので、自分の手持ち服になじむ色が入った柄を選びました。

ベージュ、ホワイト、イエロー、エンジが入っているので、手持ち服の色とマッチします。

シルクのお手入れ方法

シルクはデリケートな繊維ですが、あまり神経質にならなくても大丈夫。
タグにはドライクリーニングONLYとありますが、ホームクリーニングも可能です。
※水に濡れると多少縮む場合もあります。

中性洗剤で30℃程度のぬるま湯での手洗いし、シワにならないようにタオルに挟んで脱水。日陰干ししたら、あて布をしながら低温でアイロンをかければ終わり。

わが家はアイロンを持っていないので、ネットクリーニングにまとめて出してしまっていますけどね。

【スマホひとつで完結】ネットの宅配クリーニングが超絶便利

夏にあえてスカーフのお話でした。
一番多いのは白Tにサッと巻くだけスタイルかな。

首元があたたかいので、袖のあるトップスならカーディガンは不要です。炎天下を歩くときは首から外し、室内で冷えてきたらサッと羽織ったり、首元でキュッと結んでいます。秋冬も色々なアレンジを楽しみたいな♡

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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