子育て

出産準備品で必要なかったもの/ミニマリストが代用した育児グッズ

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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出産から早3ヶ月…気付けば体重が2倍近くになっています。母の体の回復力よりも、子供の生命力に驚くばかり。元気に育ってくれてなによりです^^

本日は、私が「やっぱり要らなかった!」「買わなくて良かった!」と思った育児グッズをご紹介します。以前Voicyで取り上げていますが、画像付きで改めて。

哺乳瓶の消毒キット

哺乳瓶の消毒は、ミルトンなどの消毒キットがなくても大丈夫。鍋での煮沸消毒が面倒なら、100均などのタッパーと電子レンジで代用できました。

  1. 哺乳瓶を洗剤で洗う
  2. タッパーに水50ml入れる
  3. 哺乳瓶を入れる ※ビンは逆さにする
  4. タッパーのフタをのせる ※一部開ける
  5. 500Wで5分加熱する
  6. 取り出して自然乾燥させる

※タッパーのフタは爆発の恐れがあるので閉めないでください。

わが家で使っているタッパーは、ダイソーやセリアで売られている「ロックパック ワイドL」(2.6ℓ)という商品。以前、麦茶パックを入れてた容器です。

哺乳瓶に付着した菌は、レンジ加熱5分で死滅するというエビデンスがありますので、ご安心を。

ベビーバス

ベビーバスは買わずに、洗面台で沐浴をしました。

洗面台だと深さが足りないのでは?と母に心配されましたが、全然大丈夫!
逆にほどよく浅いことで赤ちゃんが水没する恐れがなく、常にお尻がついた状態なので安定感がありました。こちらも腕が疲れにくかったです。好きな時にお湯を抜いたり足したり出来るので、粗相があっても慌てず対応できます。

わが子は洗面台での沐浴が大好きで、いつもニコニコしながらお風呂タイムを楽しんでいました。

沐浴布も不要。不安がっていたら手をそっと当てたり、タオルハンカチがあれば十分でした。

円座クッション

産後一番辛かったのが、会陰の傷の痛み。寝ても覚めてもお股が痛かったので、円座クッションが必須でした。が、これも買わずになんとかなりました。

お産の時に履かされた着圧ソックスバスタオルで円座クッションを作りました。病室で閃いたんです~。産後2日目にしてはなかなか頭がさえていたと思います(笑)

  1. バスタオルを細長く棒状に巻く
  2. 着圧ソックスに入れ込む
  3. 円状にして着圧ソックスの端にグイっとしまい込む

お尻のサイズに合わせてオリジナルの円座クッションが作れますよん。これだけだと硬いなと感じる時は、タオルを敷いたりと調整すればOK。

授乳クッション

授乳クッションもなくて済みました。新生児の頃は、自分の枕と夫の枕(もしくはクッション)を重ねることで、授乳クッションの代わりに。

産院に置いてあった授乳クッションは高さが足りず、結局バスタオルや枕を重ねていました。
助産師さんからは、「細々したものを重ねるより、羽毛布団をガサっとのせた方が高さがでるよ」と言われ試してみると、あら本当!冬の夜間授乳の時はそうしよう!と思いました。

赤ちゃん用衣類洗剤

お洗濯用の洗剤も買わなくて正解。もともと使っていた「緑の魔女」は赤ちゃんにも使える衣類用洗剤です。

大人の衣類と一緒に洗濯~乾燥までドラム式洗濯乾燥機にお任せ!洗濯の家事が増えることなく、助かりました。

今思いつくのはこのくらいかな?と思います。
最低限のものだけでスタートできると、ものを管理する手間や収納、処分のことを考えずに済むので、トータルで家事労働が減ると実感しています。なにかで代用できるほど、家の中はすでにものでいっぱいなんですよね~。

とはいえ、育児はとことんラクをすべきなので、ものを持たないことに囚われるのではなく、ご自身の環境に合わせてモノ選びをしてくださいね^^

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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