身軽な旅テク

【必読】Googleマップ活用でガイドブックや翻訳機いらず!

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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今回のスペイン7日間は今まで以上にスマホを活用したとってもスマートな旅でした♬

この旅で一番使ったアプリがGoogleマップ!知っておくと必ず役に立つ便利な機能をご紹介します

目的地までのナビ

GPSを使った現在地確認や目的地までのルート検索はこれまでも使っていましたが、電車やバスに乗っている間の停車駅案内までしてくれる機能がとっても便利でした

市内観光が早く終わり、次の予定まで時間があったので「カンプノウスタジアムに行っちゃおう!」ということになり、Googleマップでルート検索!

地元のバスを使ったルートでしたが、各停車駅が表示されるし、今どこを走っているのかが確認できるのでスペイン語のアナウンスが聞き取れなくても、乗り過ごしや1つ前で降りちゃった…なんてことが起こりません!

バス停から目的地の入り口まできちんと徒歩ルートも出てくるので安心

ガイドブックを広げて経路を確認するのは時間も労力も使いますが、Googleマップなら3秒で把握できます

バルサのホームスタジアム!芝生ナシ(涙

また電車に関しては、その時刻に乗った列車の位置情報がリアルタイムで表示される機能も発見しとっても便利でした!

鉄道会社とGoogleでデータを連携させているようです

オフラインマップ

Googleマップは事前に地図データをダウンロードしておけば、ネット環境下でなくても見ることができます

 

お気に入りしたスポットや大きな目印となるスポットは表示されるし、GPSはオフラインでも機能するので、現在地を把握する分には問題なし!

※営業時間の確認やルート検索はエリアによります

レストランでの注文

今回大活躍したのがGoogleマップを使った料理のオーダーです

ガイドブックに載っているような観光客対応のお店は写真付きメニューもありますが、地元の人でにぎわうレストランはスペイン語かつ文字のみ!

そんな時はGoogleマップに投稿された写真がメニュー代わりになってくれます

気になった料理の写真を見せて「Do you have this?」と尋ねれば99%通じますし、写真を見て注文した料理は失敗する確率が低い!

写真付きメニューに慣れている日本人にとって、外国語で書かれた文字だけのメニューでの注文は読み込みに時間がかかるし、美味しいのかどうか分からないですよね

実際にGoogleマップの写真をみて頼んだのがコレ

めちゃくちゃ美味しくて最高でした!

メニューだとこれだったんですが

このGoogleマップの料理写真がなかったら、絶対に頼んでいませんでした

とっても美味しい料理に巡りあわせてくれるGoogleマップ♡

時には何が出てくるからわからないドキドキ感も楽しみたいですが、確実に美味しいものを食べたい時はとってもおすすめ!

さらにGoogleマップの評価もあながちハズしてない印象だったので

今後は美味しいレストラン探しにも活用してみようと思いまーす

旅好きにおすすめの機能でした

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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