身軽な旅テク

【リュックで海外1週間】帰国時に液体物や大量のお土産を持ち帰るには?

この記事を書いた人
あやじま

ミニマリスト・整理収納アドバイザー。「スマホひとつで暮らしたい」などの著者。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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私は1週間の海外旅行でもスーツケースを持っていきません。リュックだけを持っていくので、預け入れ荷物を作りません。そんな発信をしていると、「大きな液体物をお土産で買われた場合はどのようにして持って帰るのですか?」という質問をよくいただきます。

というわけで本日は、ミニマリスト夫婦が帰国便で行っている荷作りをご紹介します!

液体物の機内持ち込み制限

そもそも、100mlを超える液体物は機内に持ち込む事ができません。

国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内への持ち込みが禁止されております。ただし、下記の場合は持ち込み可能です。
100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
出典:【成田空港】液体物の持ち込みについて(国際線)

新品のお土産だとしても、100mlを超えていれば、手荷物検査で容赦なく没収されます。

帰国の時、100mlを超える液体物を持って帰るためには、預け入れをするしか方法はありません。

エコバッグで預け入れ作戦

そこで、わが家が取り入れているのが「預け入れ用のエコバッグを忍ばせる」というアイデア。

帰国する際、夫婦のどちらかのリュックを預け入れ荷物にしても良いのですが、雑に扱われて汚れるのが嫌なので、エコバッグを預け入れにしています。

スペインで購入したALE-HOPのエコバッグ(€6)です。

コンパクトでメチャクチャ軽いのに、中にはこんな大きなバッグが入っています。

緩衝材がなくても、下着や洋服なども詰め込むことで、液体物の破損を防ぎます。

わが家の場合、元々荷物が少ないので手持ちのリュックがスカスカになり、預け入れのエコバッグがパンパンになる現象が起こります(笑)

出国時にカウンターで預け入れ荷物として預けたら任務完了。

成田空港までしばしのお別れです。

1回の乗り継ぎを経て、成田空港で無事にピックアップすることができました。中身も確認しましたが問題ナシ!

いくつか気をつければエコバッグで預け入れ作戦はかなり使えます。

注意点

  • 壊れやすいものは入れない
  • クッションになるモノを詰める
  • 濡れたら嫌なものはビニール袋に入れる
  • 鍵がないので貴重品は入れない

小さなエコバッグを持っているだけで、帰りのお土産もきちんと持って帰ることができるので、やはりリュックひとつの身軽旅はおすすです!

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)