お風呂場

シャンプーボトルを手放そう!「詰め替えそのまま」で空中収納

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。モノだけでなく会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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わが家のお風呂場に新しいグッズを導入しました!その名も「詰め替えそのまま」です。

シャンプーやトリートメント、ボディーソープの詰め替え容器にフックとポンプを付けて、バーにぶら下げて収納することができます。

ぶら下げたままポンプをキュッとつまむと、シャンプー(トリートメント)が出てきます。

お風呂場グッズは全てバーにぶら下げて、空中収納にしています。

「詰め替えそのまま」のメリット

設置面積が少なく衛生的

シャンプーボトルの底はぬめりやすく、カビの温床。詰め替えそのままなら、設置面積がホルダー部分だけなので、衛生的です。

詰め替え不要で衛生的

また、シャンプーボトルは何度も詰め替えて使っていくうちにボトル内にも雑菌が繁殖します。詰め替えそのままならボトルへの詰め替えが不要なので、これまた衛生的です。

最後まで使いきれる

シャンプー(トリートメント)のボトルだと、底に残った液体を最後までポンプが吸い上げてくれず、少し残った状態で詰め替えたり、ポンプを外して逆さにトントンしたり、水を入れて薄めたり、と地味にストレスでした。

詰め替えそのままなら、はじめから逆さの状態なので、最後の1滴まで使い切ることができます!

「詰め替えそのまま」の取り付け方

パーツはホルダー(フック)とポンプの2点です。

詰め替え用シャンプー(トリートメント)の2箇所(赤丸の部分)にそれぞれ取り付けます。

端をカットしてポンプを取り付ける

キャップが付いていない方の端をハサミでカットします。切り口は15~20mmになるように切ります。

細すぎるとポンプの管が入らず、広すぎると液漏れしてしまいます。

ポンプのレバーを全開にして、ポンプの管を詰め替え容器に差し込みます。

レバーを閉じてロックします。

ホルダーを取り付ける

ホルダー部分は、中に針が入っています。

ホルダーのスライダーを引き、詰め替えパックの端を差し込み、スライダーを押して固定します。

中の針が詰め替え容器に刺さり、ずり落ちてくることなく固定されます。

わが家のシャンプーは750mlとかなり重いですが、落ちることなくしっかりぶら下がってくれています。

「詰め替えそのまま」ポンプの出はいい?

レビューを見ていると、粘土の高いトリートメントはポンプの出が悪い場合があるそうです。
わが家で愛用している「N.」のスムーストリートメントは、ご覧の通り問題なし!1プッシュで適量出てきます。

ポンプの戻りはシャンプーに比べると遅いですが、特にストレスは感じていません。

「詰め替えそのまま」スタンダードとミニの違いは?

詰め替えそのままには、スタンダードとミニ、2サイズの展開があります。
スタンダードの方が1プッシュで出てくる量が多いのですが、価格も高くなります。

  • スタンダード:6〜7ml
  • ミニ:3〜4ml

「ミニだと一度に出てくる量が少なすぎる?」と心配でしたが、私はミニで十分だと感じました。

取り付け可能な詰め替え容器は?

詰め替えそのままは、注ぎ口に凹凸のあるタイプ以外だったら取り付け可能です。

少し値段は張るものの、1ヶ月使ってみてめちゃくちゃおすすめだと思ったので細かくレビューしてみました!
今年最後の楽天スーパーセールでぜひゲットしてみては?

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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