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Wi-Fiルーターは置き場所に迷うなら壁掛け!無線LANルーター収納

この記事を書いた人
あやじま

ミニマリスト・整理収納アドバイザー。「スマホひとつで暮らしたい」などの著者。海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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わが家のWi-Fiルーター(無線LANルーター)は壁掛け収納にしています。

  • Wi-Fiルーターの収納場所に困っている方
  • 子供に触られないWi-Fiルーターの置き場所を探している方
  • Wi-Fiルーターの買い替えを検討している方

Wi-Fiルーターの寿命は4~5年です。もし寿命以上に使っているようであれば、思い切って買い替えも視野に入れつつ、ぜひ最後までご覧ください。

壁掛けできるWi-Fiルーター

わが家で使用しているのは、ELECOMの無線LANルーターです。

このWi-Fiルーターを選んだ理由は以下です。

  • 無駄のないシンプルなデザイン
  • 壁掛けできるフック付き
  • 3LDKマンションに住んでいるなら十分なスペック
ELECOM WRC-2533GS2-W
IP種類 IPv6
Wi-Fi規格 Wi-Fi5
電波帯域 5GHz:1733Mbps
2.4GHz:800Mbps
CPU デュアル(2つ)
アンテナ 送信4本・受信4本/内蔵
推奨利用環境 戸建て3階建
マンション4LDK
利用人数6人

ちなみに最新のWi-Fi規格は「Wi-Fi6」ですが、マンションが契約しているプロバイダだとあまり恩恵を受けられないようなので「Wi-Fi5」で十分とのことでした。

Wi-Fiルーターの適した置き場所

Wi-Fiルーターは正しい場所に置かないと、電波が遮断されるなどしてその性能を充分に発揮することができません。ビックカメラの店員さんによると、次のポイントに気を付けると良いそうです。

家の中心に置く

無線LANルーターは、その機器を中心に360℃弧を描くように電波が発信されます。そのため、家の中心に置くことで、無駄なく角の部屋まで電波を飛ばすことができます。わが家は以前、リビングの窓側という思いっきり端っこに置いていました(笑)

高さのあるところに置く

ルーターの床置きもNG!電波を跳ね返してしまうそうです。だから2階建てのお家などは天井に近いところに設置しているんですね。

他の家電や水槽から離して置く

テレビや電子レンジと電波が干渉してしまうことがあるようなので、家電製品の近くもNG!水槽の近くも良くないそうです。わが家は以前、テレビ台に置いていましたw

周囲をモノで囲わないようにする

ルーターをファイルボックスに収納したり、箱で覆ってしまうのもNG!これも電波を遮る可能性があるそうです。

Wi-Fiルーターの壁掛け方法

上記の注意点を踏まえると、Wi-Fiルーターは「壁掛け」にするのがベストなのでは?という結論に至りました。

ELECOMの無線LANルーターは横にも縦にも壁掛けできる穴が付いています。

縦型にして壁掛けにするとフックが1つで済むので、縦置きにしました。

「壁美人」で壁にフックを付ける

壁掛けするためにはフックが必要です。石膏ボードにホチキスで取り付けられる「壁美人 時計フック」をつけました。

このルーターの重量が560gなので、重さがクリアできれば100均のフックでももちろんOK。ただ、縦置きの場合、壁掛け用の穴がかなり上についているので、フックの形状によっては丸見えになってしまうかもしれません。壁美人のフックでもホチキスが数ミリ見えています。ほとんど目立ちませんけどね。

コードをまとめる

むき出しの状態なので、コードはなるべくコンパクトにまとめています。

LANケーブル(白)は旧ルーターのモノを使用しています。エレコムの付属品は黒いLANケーブルが付いてきます。

LANケーブルはマスキングテープで本体裏に固定、ACアダプターは購入時のまま、黒い針金でまとめています。

もう少し高い位置に壁掛けすると配線が目立つので、この位置に落ち着きました。床から20cmほどの高さですが、数日使ってみてネット環境は問題なかったので良しとします(笑)

いかがでしたでしょうか?
ルーターを買い替えたら通信速度が上がり、おうちの中もスッキリしました!壁掛けできるWi-Fiルーターならエレコムがおすすめ。余計な凹凸がないシンプルなデザインで、壁掛けした時の見た目が綺麗です^^

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Wi-Fi豆知識

電波帯を知ろう

自宅のWi-Fiには、こんな風に2つの電波帯が表示されていませんか?

  • elecom-G-XXXX(2.4GHz)
  • elecom-A-XXXX(5GHz)

このふたつは2.4GHzと5GHzという異なる電波帯域を表していて、それぞれ下記のような特徴があります。

メリット デメリット
2.4GHz 遠くまで電波が届きやすい 通信速度が遅い
5GHz 通信速度が速い 遠くまで電波が届きにくい

ルーターの近くにいるときは5GHzを選び、離れた部屋では2.4GHzにすると良いそうです。まぁ体感的にはそこまで違いを感じませんけどね。

今回購入したELECOM製品は、2.4GHzと5GHzを自動で切り替えるタイプになっています。手動で切り替えたい場合は、設定画面でバンドステアリングを無効にすると、2つの電波帯が表示されます。

Wi-Fiパスワードは変えられる

WiFiルーターを買った時点では、パスワードは英数字の羅列になっています。
これは設定画面で変更できるので、オリジナルのパスワードに変更するとより使いやすくなります。お客様が来た時も共有しやすいですしね!

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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