身軽な旅テク

【ベーシックvs遊び】今の私が海外生活をするとしたら、こんな服を持っていく

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

あやじまのSNSをフォローする

ミニマルライフに目覚めるきっかけとなった半年間の海外生活。家具家電、食器などはすでに揃っていたため、夫婦で身のまわりのモノだけをスーツケース2つと段ボール2箱に詰めて渡米しました。

北米の3月は氷点下を下回る日も多く、完全防寒の冬服~春服~夏服を詰めたらスーツケースはあっという間にパンパンになりました。私が実際に持って行ったお洋服はこんな感じ。

・ニット3着
・ロンT4着
・Tシャツ1着
・シャツ1着
・パーカー2着
・タンクトップ2着
・デニム2本
・スカート3着
・ワンピース5着
・コート2着
・帽子2つ
・水着2セット
・靴5足
(合計34点)

※著書で書いていた枚数が間違っていました。

当時の写真を見てみると、とにかく派手なお気に入りアイテムを詰め込んでいました(笑)

1点で主役になってしまうワンピース(遊びアイテム)は、マッチする靴や羽織りやバッグが限られるアイテムです。ある程度バリエーションがないとコーディネートがキマりません。
私が34点もの服を持参したにも関わらず、当初「この量じゃ足りないかも」と感じていたのは、ベーシックなアイテムが少なかったからなのです。比率で言うと、34点の内訳はベーシックアイテム5割+遊びアイテム5割。

遊びアイテムはマッチする組み合わせがないと、買い足すしかありません。また、それが見つからないと「うまく着こなせないかも…」と着る頻度が極端に減っていってしまうのです。

日本では大量のお洋服を所有していたので気にならなかったのですが、少ないアイテム数でコーディネートをまわすためには、ベーシックアイテムの比率を増やすしかありません。

もし今の私が半年間海外で過ごすなら、こんなラインナップにすると思います。

・ニット2着
・ロンT1着(白無地)
・Tシャツ1着(白無地)
・シャツ1着
・カーディガン1着
・タンクトップ3着
・ボトム3着(デニム、黒パンツ、スカート)
・ワンピース1着
・アウター2着(ダウンジャケット、ファーベスト)
・水着1セット
・靴3足(コンバース、テバ、バレエシューズ)
(合計17点)

アメリカに持っていったお洋服は34点だったので、ちょうどその半分で済んでしまいました。

ただ量を減らしたのではなく、ベーシックなアイテム100%にしています。そうすると、どんなアイテムを適当に組み合わせてもコーディネートがキマるからです。アイテム数は少なくても、コーディネートの数は当時より多くなる気がしています。これと似たような話をサンダルを買った時の記事でも書いています。

【ミニマリストのサンダル】コーディネートをまわすために買い足した1足
30代女性ミニマリストが持っているサンダル、サンダルを使ったコーディネート、買い足したサンダルと引き換えに手放したサンダルについての記事です。

また、ワンピースやボトム、コンバースは冬でも夏でも使えるアイテムを選んでいます。さらに夫婦兼用で使えるロンTやシャツなどが含まれているので、夫婦で合算すると全体としてはかなり点数が絞られているのではないでしょうか。


服の役割を考えたり、荷物を減らす意識があるだけで、持ち物はここまで変わります!荷物に限ったことではなく、クローゼットの中の服の持ち方にも共通する考え方です。この夏はお出かけシーンが例年より減ってしまいそうなので、じっくりお洋服と向き合うのもいいかもしれませんね。

そして海外旅行に行ける日はいつ来るのだろう…。仕事を辞めて、さっそく旅に出ようと思った矢先のコロナウイルス感染拡大。もうしばらくは海外には行けないのだろうな~と思いながら、いつか長期で海外へ行けることを夢見て、妄想ブログとさせて頂きました♡

【スーツケース不要】ミニマリストの持ち物(夏のヨーロッパ編)

ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

コメント

タイトルとURLをコピーしました