手放すヒント・片付け

お家も体と同じで「便秘」になる!捨てるスキルを身につけよう/雑誌クロワッサン掲載

この記事を書いた人
あやじま

デジタル・ミニマリスト。整理収納アドバイザー。夫婦二人で海外生活がきっかけでミニマルライフに目覚める。2020年は会社員生活も手放し、ラクして身軽に賢く暮らすコツを発信中。

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4連休が明け、7月最終週ですね。外の世界(お天気とかコロナとかGOTOなんちゃらとか)はなんだかとっても不安定で、ちょっと疲れちゃったなぁ…なんて方も多いのでは?
私も連休最終日はヘッドスパに行って、体をいたわってあげました。

さて、本日は掲載雑誌のお知らせです。本日発売の「クロワッサン(2020年8/10号)」に掲載させて頂いております。

テーマは「無駄をなくして、スッキリ暮らす。」です。明日の自分をラクにしてあげるためのプロのアドバイスが詰まっています。

巻頭の企画ですぐに目に飛び込んでくるのが、「断捨離」という言葉の生みの親であるやましたひでこさんのインタビュー。

冒頭から心に刺さりまくります(笑)

「住空間も体と一緒です。食べたものを体は消化吸収して排泄します。家だって同じで、必要なものを搬入したら不要なものは搬出する。入れてばかりで出さなかったら住空間も便秘になります。入れたら出すというのは自然の営み。本来の流れを取り戻すことが大切なんです。」

本当にそうですよね。あなたの家は便秘になっていませんか?

ギクー!って?(笑)

おうちの中に不要なモノを溜め込んでいることは、便秘と同じくらい恥ずかしいことと自覚した方がいい。別に責めているわけではないのですが、自然の営みから逸脱してしまっていることに気づいてほしいな~と心から思います。

そして、おうちの便秘は放っておくと、また繰り返します。
少し前に実家に帰省した時、母のクローゼットからゴミ袋3袋分の不要品が出ました。2年前に行った実家の断捨離では、私という強力な下剤(!)を投入し、すっきりスリム化したはずなのに…。

足の踏み場がなかった和室が生まれ変わった

人がその家で営みを続ける以上、家の中へのモノの搬入は永遠に続いていきます。一度スリム化しても、常に「出すこと」への意識をしなくては、またすぐに溜まってしまうのです。
「たまに見直さないとこうなるのね…」という母の言葉がまさにそれを表していました。

モノのないわが家では、便秘とは言いませんが「ちょっとお腹が張ってるかな?」くらいの感覚になる時はあります。

モノの購入頻度は激減したけれど、生活をしていればなにかしらのモノは持ち込まれるからです。つい最近の例で言うと、在宅ワーク対策でデスクやオフィスチェアをレンタルしたことで洋室のモノはグッと増えました。

在宅ワーク用の机と椅子をレンタル!/家具のサブスク初体験

ライフスタイルは変化していくものなので、その時々で必要なモノは取り入れます。しかし、これらのレンタル品は時期が来たらすぐに解約手続きをするつもりです。このようにして常に「手放すこと」を意識して暮らしています。

「捨てる」は一種のスキルなのかもしれません。なかなか捨てられないという方からすると、手の届かないスキルのように感じてしまうかもしれませんが、母を見ていると、初めは難しくてもだんだんとそのスキルを身につけているように感じます。だって2年前の断捨離の時より、圧倒的にモノを捨てる判断スピードが早くなっていたから。

私も家のモノを手放すためにたくさんの時間と労力を割きました。その過程は過去ブログからご覧ください。

【ミニマリストのクローゼット】お洋服を減らすために費やした時間とその過程

つまりね、一番言いたいことは、「あなたの家、〇ん〇だらけになってませんか?」ってことなのよ(爆)

今回のクロワッサンでは、P.68の「みんなの家事スリム化作戦」というコーナーにあやじまが登場しております。
毎日を快適に過ごすためのスマホの片付け方や活用術を取材して頂きました。よろしければ是非お手に取ってみてくださいね!
(やましたひでこさんの4ページにわたるインタビューはぜひ読んでほしい。)

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ご参考になれば嬉しいどぇす( ͡° ͜ʖ ͡°)

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